興味がありますデス その4
★イメージ的思考とは?
プーアスティンは大略次のように説明しています。
1.イメージは人工的につくられるものである。
それは一定種類の印象を与えるという目的のために特に計画され創造される。
その古くからの例として商標(トレードマーク)とプランドネームがある。
これらは今世紀に重要性を増してきた。
商標は文字・絵・デザインからなっており、法律で所有権が保護されている。
国際事務機株式会社という厄介な名前を「IBM」として人々の心に植えつけたことや、「コカコーラ」、犬のマークの「ビクター」など成功例はたくさんあります。
「印刷するにふさわしいすべてのニュース」(ニューヨーク・タイムズ)や「満ち足りた牛からしぼったミルク」(カーネーション牛乳会社)などのコピーも同類です。
このようなイメージはグラフィック革命の新しいテクニックによってますます強化されてきました。