窓枠、棚、鴨居にかけるタイプ
見た目、あまりへんてつのない2つの金具を組み合わせて使います。
取り付ける窓枠や棚などの上部にひっかけて固定するベースと、ぺースにあいている穴に通すアーム、それとアームを固定するための小さなプラスチックのストッパーが付いています。
とてもシンプルなのが特徴です。
アームの末端が、ベース穴を通して窓枠や棚の下部にあたることで、テコの原理で洗濯物の重さを支える仕組みです。
ベースから出ているアーム部分がリーチになって、洗濯ハンガーなどをかけることができます。
ベースには取り付ける部分の厚みに対応するために、3つの穴があいていて、2~4.5㎝までの厚みなら大丈夫です。
説明書きには、ドア枠にも使用できると書いてありましたが、ドアの開閉や出入りなどを考えると、これはおすすめできません。